とるてのblog飯

ブログで生計を立てれるか検証してみる

【疑問】マニキュアと何が違う?ジェルネイルって何?

f:id:tolteblog:20170715200916p:plain

今、女性の間に大人気になっている『ジェルネイル』

その発祥の紀元は1990年台、南アフリカ。数人の研究者によって開発され商品化しました。

日本には2006年頃にソークオフとして紹介され現在に至ります。

ジェルネイルってなに?

その名の通りジェル状の液体を爪の表面に塗り、UVライト(紫外線)もしくはLEDライトで光を当て、ジェルを固めるネイルのことです。

現在では、ネイルの主流としてたくさんの女性から愛用されています。

マニキュアとジェルネイルの違い

f:id:tolteblog:20170715201512p:plain

この2つの違いは施術方法だけではありません。

決定的に違う特徴は大きく分けて3つ

ネイルの持ちが違う

マニキュアは塗った後に、トップコートを塗り続けても1週間〜10日ほどで、爪先や爪元の方から剥げてきます。
一方、ジェルネイルはきちんとした方法で施術すれば、最低でも2〜3週間は持つと言われています。
仕上がりに関しても、マニキュアは塗ってから数日はツヤツヤしてキレイですが、次第にボロボロになっていくので見た目も美しくありません。
ジェルネイルはオフ(剥がす)するまで、施術した状態を維持できるので、長い間楽しむことができます。

高い強度を持っている/爪をキレイに伸ばせる

マニキュアを爪に塗っても補強される訳じゃありません。

ですが、ジェルネイルは違います。ジェルネイルはマニキュアに比べると厚みがあり、ちょっとしたことでは割れることはありません。さらに爪の表面を長期間補強してくれるので、その間、爪をキレイに伸ばしていくことができます。

落とし方が違う

f:id:tolteblog:20170715201733p:plain

マニキュアとジェルネイルの大きな違いは、その落とし方です。マニキュアは除光液で簡単に落とすことができますが、ジェルネイルは少々手間がかかります。専用のリムーバーを使ってオフするのですが、その前にジェルを削ったりと少し大変だったりします。

ジェルネイルの危険性?

実はジェルネイルには意外な落とし穴が存在します。

あまり知られていないことなので、ジェルネイルの危険性について紹介します。

ジェルネイルに潜む危険性

UV硬化ライト

f:id:tolteblog:20170715201928p:plain

ジェルを硬化させる時にUVライトを当てることになりますが、このUV=紫外線には、
シミ、日焼け、皮膚がんになる可能性が少なからずあります。肌の弱い女性は症状が出やすいので異変を感じたらすぐに中止して、皮膚科へ行きましょう。

リムーバーによる肌荒れ

ジェルネイルを落とす時に使用するリムーバーですが、これには強い薬剤が使われています。
皮膚を溶かす、高いpH(アルカリ)やエタノール、亜硫酸Na(サルファイト)が含まれています。指先に付かないように使えば大丈夫ですが、中にはリムーバーの中に直接指先を入れる女性がいて、これはとても危険な方法です。指先がボロボロになったりするので絶対にやらないでください。

無理に剥がすと、爪が薄くなる

爪は薄い層が、何層にも重なってできています。無理にジェルネイルを剥がすと爪の層ごと剥がれてしまうので爪が薄くなってしまうことがあります。落とす時には必ず正しい手順で行いましょう。

菌が繁殖しやすい

ジェルネイルを長期間続けていると、ジェルの爪の間に菌が繁殖して爪が緑色に変色してしまう「グリーンネイル」と呼ばれる症状になります。こまめに手洗いや指先を清潔に保つことで防ぐことができますが、濡れたままの状態を放置しておくと菌が繁殖しやすくなります。一度グリーンネイルになってしまうと、皮膚科に行き、症状が回復するまでジェルネイルをすることができなくなります。

アレルギー

ジェルネイルには様々な科学物質が含まれているので、アレルギー反応を起こすことがあります。
ジェルネイルでのアレルギー反応には

  • 指先が赤くなり被れる
  • 痒み
  • 指先に水疱(水ぶくれ)ができる
  • 指先が乾燥して出血

ジェルネイルをした後にこれらの症状がでると、アレルギーである可能性があるのですぐに落としましょう。

これからジェルネイルを楽しむ女性にはこうした危険性や可能性があることを頭の片隅にでも入れておいてほしいです。

スポンサーリンク