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【異世界】8分違いのパラレルワールド

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今年の3月14日、衝撃的なニュースが報道されました。岐阜県に住む、自称派遣社員の男が北海道函館で偽造通貨を使用したとして逮捕されました。男が使用した通貨は1万円硬化で、店の商品と釣り銭8,500円を騙し取ったそうです。なんだ、偽札かぁ、と思うなかれ、この話には奇妙な点がいくつかあります。まず使用したのは偽札ではなく偽造コインです。しかも1万円という現在の日本では使われていない通貨です。もし偽造通貨を使うのであれば、精巧に作られた物を使用するはずです。小学生でも分かりそうな事を何故この男は使用したのでしょうか?まずはこちらの画像を見てください。

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左:今回使用された偽造通貨

確かによく出来てはいますが、流通している通貨ではありません。そして注目してもらいたいのが、製造された歴。「昭和65年」と刻印されています。そもそも歴がおかしい。日本は1989年1月7日昭和64年までしかありません。偽造通貨を作るならもっと考えるはずです。さらにこの偽造通貨には不可思議な点があります。この偽造通貨に使われている材質がとても高価で希少性の高い材料で鋳造されている事です。しかもその鋳造技術は日本で流通するお金を作っている大蔵省造幣局のレベルと同等だそうです。つまり一般人には作れない技術という事です。では、誰がどうしてこの偽造通貨を作り、逮捕された男が所持していたのでしょうか?

関係者と名乗る人から匿名を条件にインタビューに成功した記者がいました。

その記者の取材によると、私たちの生きている世界と“時間が“8分だけ違う異世界”から来たという話です。

は?なにそれ?意味不明、頭おかしぃんじゃね?となるのはごもっともですが、話を聞くと信憑性が増してきます。

他にもあった実在しないはずの昭和65年硬貨

まず、この事件以外にもこの“8分だけ違う異世界”から来たとされる物が存在します。

それが『昭和65年の硬貨』です。見つかった時期は平成17年、平成20年、平成25年。見つかった硬貨は500円硬貨と100円硬貨の計3枚です。デザインはこちらの世界と同じで、材質が少し違う程度。自動販売機にも使用できたそうです。

材質が違うのであればただの偽造通貨ではないか?と疑われますが、日本の硬貨に詳しい方の調べによると、使用されている材質、製造方法を見ても、とても偽造とは思えないレベルだったそうです。

8分違いの異世界ができたきっかけ

よくあるパラレルワールドの設定に、自分の選択によっていくつもの平行した世界が作られるという話があります。

SFの世界の設定かと思いきや、宇宙の法則に当てはめると可能性はあるようです。この8分違いの異世界が誕生したのは1988年から1989年だと言われています。

1984年、昭和天皇が亡くなり昭和64年はわずか7日で終わってしまいました。その翌日から平成に変わり現在に至ります。

どうやら、この“8分違いの異世界”では昭和天皇が亡くなる日にズレが生じたようです。このズレが原因で、昭和は65年まで続き、その間昭和65年の通貨が大量に作られたと思われます。

では、何故異世界の硬貨がこちらの世界に入り込んでしまったのでしょうか?

ほんの少しのズレがあるだけで、こちらの世界と異世界はほとんど同じ世界。この2つの世界に建造された建物がお互いに引かれ合い、時間の裂け目としてその場所にいた人間が紛れ込んでしまうようです。2つの世界は一見すると同じなので、異世界に入ってしまったことさえ気が付かないこともあるのではないでしょうか。

世の中には不可思議な体験をしたと語る人が沢山います。その中には本当に異世界から来たという人もいるんじゃないでしょうか。

まとめ

8分違いの異世界に私は存在して、私は何をしているんでしょうかね?

ドッペルゲンガーってもしかしたらこういう異世界からやってきた自分なのかもしれませんね。

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