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【不思議体験】異世界は本当にあるのか

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世の中には不思議な体験をした人が沢山います。中でもよく話題にあがるのが『異世界に行った』という話。真相を確かめるすべはありませんが、とても興味を惹かれる話でもあります。この影響からか、異世界を題材にしたラノベやアニメが増えています。もし本当に異世界があるとしたら、現実の世界とどう違うのでしょうか?エルフや魔法が使える世界もあったりするんでしょうか。本当にそんな世界があるのなら一度は行ってみたいですね。

今回は少しオカルトな内容になっています。

 

信じるか信じないかは、あなた次第です。

身近な異世界

2ちゃんねるに度々「異世界に行ったけど質問ある?」というスレッドが立ちます。ネタとしても良く出来ているのが多く、中には本当に信じてしまいそうな内容もあります。異世界に行ったと語る人のほとんどが"日本だけど少し違う日本”に行ったという話です。

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話の内容や設定は違いますが、いくつかの共通点があったりします。その共通点は日本語が通じないという所。言葉だけではなく文字も日本語とは異なっています。異世界に行ったと語る人の証言によると、言葉以外は現実の日本とほとんど変わらないようです。言葉だけを聞くとハングル(韓国語)のように聞こえたりするようで、外国語が喋れない人からしたら、聞き慣れない言葉は何語か理解するのは難しいですよね。異世界の街並みやテレビを見た人はその文字に驚いています。漢字やひらがなは日本語ですが、配列がまったく異なっていたそうです。飲食店らしき店の看板には「碁へえいぬ圖」など通常では意味を成さない文字で書かれていたそうで、テレビのテロップもまったく意味を成さない文字列だったそうです。

異世界に行ったと語る人たちが現実の世界に帰ってきた方法ですが、特徴的な共通点が2つあります。

共通点その1

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まず1つは異世界に入り込んでしまったであろう場所に再び訪れると、気がつくと元の世界に戻ってうたという話です。古来から日本では「神隠し」とよばれる突然人が消え、数日から数年後に元の姿で表れるという伝承がいくつも残っています。

ある日、幼い子供が神隠しに遭い、村人総出で捜索したが見つかりませんでした。子供の両親は我が子を失くしとても悲しみました。それから数年後、悲しみも少し癒えてきた時、神隠しに遭い行方不明になった、まだ幼かった子供が当時の姿のままで現れたのです。最初は夢かとも思いましたが、実の子供を見間違える親はいません。現れた子供も、ちゃんと両親だと認識もしていたようです。驚く事に神隠しに遭い行方不明になった期間の記憶がまったくなかったようです。

この話のポイントは神隠しにあった子供が再び現れた場所が、“神隠しに遭ったとされる場所”から現れた事です。霊能者の話によると、その場所は「鬼門」と呼ばれ、常世(とこよ)幽世(かくりよ)と呼ばれる現世とは違う場所に通じている可能性があるのだそうです。異世界に行って元の世界に帰るため最初に訪れた場所に再び戻り、帰って来ると自分が消えた場所に戻ってくるという点が神隠しの話と酷似しているので、ネタとしても少しリアルに感じてしまいます。

共通点その2

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そしてもう1つの共通点に、その言葉の通じない異世界に共通語(日本語)を喋る事のできる人間がいるんだそうです。異世界に行ったと語る人物によって、その共通語を喋る人の人物像は異なりますが、相違点が1つあります。その共通語を喋る人物は、異世界に紛れ込んできた人を見抜いています。紛れ込んでしまった人に対し「またか」などと発言したという話もあり、この事から別の世界から紛れ込んでくる人に慣れていると見受けられます。また元の世界に戻るために協力してくれる事もあります。しかし何故、共通語をその人物だけ喋れるのかは謎のままです。

まとめ

読み物としても異世界に行ったという話はとても面白いです。私は昔からファンタジーや異世界物の話が好きなので、こういったネタでもドキドキしてしまいます。もし本当に異世界があるのだとしたら、この現実が異世界かもしれませんよ。

 

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