とるてのblog飯

ブログで生計を立てれるか検証してみる

もしもドラクエⅢの世界が現実ならどこまで進めるか

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もうすぐドラクエⅪが発売ですね。私は小学3年生の時にはじめてドラクエⅤをプレイしました。それ以降ドラクエの魅力に取りつかれSFCドラクエⅢが発売された時には学校を休んでプレイしたものです。あれからもう20年・・・時が経つのは早いですね。

 

私はゲームは大好きですが、基本RPGしかしません。しかも感情移入できるタイプじゃないとできません。FFとか主人公が喋るタイプは(好きですが)やはり自分の分身として強くなれるドラクエが大好きです。

 

レベルが上がると本当に自分が強くなったように喜び、戦いに負けると悔しくて、今度は負けないように修行します。新しい街へ行くワクワク感。旅の途中で見つけた洞窟、その先には何があるのだろうか?ドラクエはいくつになっても、子供の時に感じた胸の高まりを思い出させてくれます。

 

子供の頃、学校へ行くとドラクエの話題でもちきりでした。友達と攻略情報を共有したり、さらにはドラクエごっこと称して呪文を唱えて遊んでいました。授業中大音量でオナラをぶッぱした西川君がとっさに“イオナズン”と唱えたのは今でもいい思い出です。

 

前置きが長くなりました、本題に入ります。

私は子供の頃「ドラクエの世界が現実だったらな〜っ」と空想していました。しかし、大人になってリアルに考えると「ドラクエの世界ってめちゃ危険じゃね?」と夢もない率直な意見がでます。もうピーターパンではいられません。

 

そこで、私は考えました。もしドラクエⅢの世界が現実で、“私が勇者オルテガの息子”で“私の家がアリアハン”にあったらどこまで進めるのか検証(想像)してみます。先に言っておきますがかなり適当な内容です。

検証ルール1:私のステータスはドラクエⅢ勇者の性格にあわせます

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初期ステータスは勇者の性格を参考に分配しました。

私の中の設定では一応、勇者オルテガの息子

性格は実際の自分にあてはめ「おちょうしもの」を基準にしました。

ドラクエⅢの世界の守備力は、すばやさ/2なので、これに合わせます。

性格を元にステータスが決まりました。

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勇者のステータスを参考にするのはどうかなと思いましたが、勇者は16歳、私は30歳。

30歳はりっぱなおっさんですが、腐っても勇者ロトと呼ばれる男です。

検証ルール2:仲間はいない・・・

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本物の勇者は一人でバラモスを倒す事も可能です。報酬として「バスターソード」が王様から貰えます。

私も見習ってソロでバラモスを討伐したいと思います。行ける所まで一人で頑張ろうと思います。

検証ルール3:武器防具は装備可能

現実の世界での武器はその人の力に影響すると思うので、ドラクエの武器の能力はほとんどないものとします。叩いたり、切れ味が良かったりくらい。

防具はどうしましょう?面倒なので旅人の服だけ装備しときます。

検証ルール4:レベルの概念はないけど、経験は蓄積される

現実の世界ではモンスター(いないけど)を倒した程度でレベルなんてもんは上がりません。その変わり、経験を積む事で“慣れ”ます。経験を蓄積する事で、場面ごとに対処できるはずです。たぶん

世の中きびしいんです。ちなみに亀田興毅は初期戦士くらいの能力。

検証ルール5:薬草とかは気休め

現実の世界でケガしたら、すぐに治りません。薬草は血止めや消毒程度の気休めです。

怪我したらしばらくは安静にします。

ドラクエの世界では生きるか死ぬか、弱肉強食です。

もしも戦闘で負けてしまったら教会には行けず、そこでGEMEOVERです。

検証ルール6:呪文は使えない

いくら私が勇者オルテガの息子でも、私は私。

逆立ちしても呪文は使えません。

ホイミやメラすら使えない、ガチバトルです。

MPはありますが、それは私の精神力です。

検証スタート:旅立ち

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それは、とるてが30歳になる誕生日の事であった。

 

※「起きなさい。

起きなさい、私のかわいいとるてや」

優しい声に起こされると、そこには母さんが立っていた。

 

母さん「おはよう、とるて もう朝ですよ」

 

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不規則な生活を送っている私にとって朝はとてもツライ。

 

母さん「今日はとても大切な日 とるてが王様に旅立ちの許しを頂く日だったでしょ」

 

そう、今日は私の誕生日で、旅立ちの日だった。

オルテガアリアハンの勇者と呼ばれ魔王バラモスの討伐に出たきり帰ってこない。

目撃者の情報によると、モンスターとの戦いで火山の火口に落ちて死んでしまったそうだ。

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変わりに私が父の遺志を継ぎ、魔王討伐を任されたのだ。正直そんな事したくない。他に適任はいないのだろうか?

きっとこれが長男で一人っ子の宿命なのだろう。

 

母さん「この日のためにお前を勇敢な男の子に育て上げたつもりよ」

 

30歳まで育ててもらって感謝はしていますが、勇敢かどうか分かりません。

 

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母さん「さあ、母さんについてらっしゃい」

 

寝起きで顔も洗っていない私を母さんは強引にお城に連れて行く。

となりの部屋にいるお爺ちゃんが、その光景を微笑ましく覗いていた。

 

母さんはお城までの道中私の手を離そうとはしなかった。私が逃げ出すと思っているのだろうか?さすが母さんだ。

 

母さん「ここから真っ直ぐ行くと、アリアハンのお城です 王様にちゃんとあいさつするのですよ さあ、いってらっしゃい」

 

過保護過ぎる母さんに見送られ私は王様の元へ向かった。

 

ー城内ー

王様「よくぞ来た!勇敢なる勇者オルテガの息子とるてよ!」

 

王様「そなたの父オルテガは戦いの末、火山に落ちて亡くなってしまった」

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王様「しかし、その父の跡を継ぎ、旅に出たいというそなたの願いしかと聞き届けたぞ!」

 

(そんな事一言も言ってないんだけどな・・・)

どうやら私のお爺ちゃんが酒の席にて酔った勢いで、自分の孫が魔王を討伐すると言いふらしたようだ。噂は広がり王様の耳に入ってしまいこの有様だ。

 

王様「そなたならきっと父の遺志を継ぎ、世界を平和に導いてくれるであろう

敵は魔王バラモスじゃ、世界のほとんどは人々は魔王バラモスの名前すら知らぬ

だが、このままではやがて世界は、魔王バラモスの手に・・・・・・。

それだけはなんとしても食い止めなばならぬ!とるてよ魔王バラモスを倒してまいれ!」

私の意見は聞かない方向らしい。

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王様「町の酒場で仲間を見つけ、旅の準備をしてほしい所だが、あいにくこの不況で傭兵を志願する者がおらん!すまぬが一人で旅に出てはくれぬか?」

うーん、ベリーハードですな。

 

私の旅は始まったばかり・・・続く

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次回から本格的に旅をします。

続き↓
toltenoblogmeshi.hatenablog.com

 

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