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【疑問】大雨台風の時、鳥たちはどうしてるのか?

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ものすごい大雨や台風の時、仕事以外で外に出歩く人はあまりいませんよね。

その時ふと考えるんですが、「こんなひどい大雨の時カラスとかどうしてるうんだろ?」

思った事ありませんか?普段は電柱に止まってゴミを狙っているカラスたちですが、大雨台風の時はまったく見かけません。

 

どこに避難してるんだろう・・・

 

すごく気になったので調べてみました。

風速≒7m/秒を超えると鳥は移動するのが嫌になる

台風とか暴風のとき鳥は風速≒7m/秒を超えると飛ぶ事が難しくなるようです。台風や暴風で瞬間最大風速30m/秒を超える時もあるのでそうなると移動もできません。じゃあどこに避難してるんでしょうか?

人間の作った建物に避難する

雨や風がひどい時は民家の軒先や廃屋、工場などの建物で雨風をしのいでいるようです。意外と近くにいた事が驚きです。人気のない所で騒がず、おとなしくしているので存在に気付きにくいのかもしれませんね。

橋の下やビルとの隙間なんかでも雨風が去るのをじっと待ったりするようです。

隠れる所がない鳥たちは?

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地域によっては、民家や大きな建物があまりない所があります。そんな地域の鳥たちは木の木陰などできるだけ雨に濡れない場所で寄り添って雨があがるのを待ちます。寄り添う鳥は同種だけじゃなく、色んな鳥たちが集まって体を寄せ合い雨風を凌いでいます。

色んな鳥たちが寄り添う姿はちょっと見てみたいですね。


岩場や防波堤、洞窟にも雨の日は隠れているようです。

小さなヒナ鳥は親鳥が守る

まだ小さく自分で飛ぶ事のできないヒナ鳥は、親鳥が体を傘にして雨に濡れるのを防ぎます。ヒナ鳥は体が弱く雨に長時間濡れると弱って死んでしまいます。

鳥はお湯に濡れると死ぬ?

鳥の羽根には油が含まれていて少々の水はハジきます。しかしお湯の場合は羽根の油分が流れ落ちてしまうので皮膚まで到達してしまいます。結果お湯が冷え、体温が下がり命を落とす事になってしまいます。

まあ外でお湯が降るなんて事はないでしょうが、インコなどを飼っている人は絶対にお湯で水浴びをさせたらダメです。(インコは水浴び大好き)

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鳥は雨嫌いが多い?

人間の中には雨が大好きで自分から濡れにいく特殊な人もいますが、鳥の中にも雨に濡れても平気で飛び回っている事があります。(インコとか)

しかし大雨の日は鳥は活動する事が少ないです。羽根の油分が水を防いでくれるとはいえ、長時間濡れてしまうと体が弱ってしまいます。体が弱るとエサを取る事も難しくなるので、あまり無理はしなくなるようです。

まとめ

大雨台風の時、鳥たちは意外と近くにいます。民家や人気の少ない所に集まるので、雨の日に探してみると雨宿りしている鳥たちが見つかるかもしれません。

 

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