とるてのblog飯

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【NHK撃退】youtubeで見つけたNHK撃退方法が面白いwww

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私の友人が家の近所(歩いて1分)に住んでいるので用もなく訪問するんですが、ある日呼び鈴を鳴らしても、まったく玄関を空けてくれません。車もあるし電気も点いてる。ましてや日曜の真っ昼間。居留守を使うヤツじゃないのに、これはおかしい。

 

窓をガンガン叩いて呼びかけると、やっと出てきました。

 

 私「なんですぐ出なかったの?」

 友人「NHK業者かと思ったwww

 私「What's?」

 

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そう、彼は2年前に引っ越してきてから1度もNHK受信料を支払った事がない。

 

そういう私は9年ほど前に、NHK業者3人に囲まれ支払いを快く承諾しました。

 

彼は(友人)どうしてもNHK受信料を支払いたくないようで、何かいい方法がないか聞いてきたので以前youtubeで見つけたNHK撃退動画を見せてあげました。

 

とても参考になったようなので、こちらのブログでも紹介しようと思います。

youtubeで見つけたNHK撃退方法


【必見】元NHKの自宅に現NHK集金人が来たので撮影して説教しました

動画は9分ほど

 

この動画でNHKを撃退する人物は放送法に詳しい人だったようで、集金業者はかなり動揺していました。

 

面白かったので文字に起こしてみましたw

NHK撃退までのやり取り※長文です

主な登場人物

  • 動画投稿者(投)
  • NHK集金業者の青年(業)
  • ナビタン(端末)

 

 

投「防犯のため録画させて頂きます。まず身分証明証を撮影させてください」

 

業「NHKの集金業務委託をさせてもらっている、株式会社グッドスタッフの○○です」

 

投「ということはNHKの業務委託を受けている会社という事ですね?NHKの職員ではないんですね?」

 

業「はい、NHKの職員ではないです。」

 

「はい、わかりましたではご用件はなんでしょうか?」

 

「1点の確認がしたかったんですけど、こちらには最近のご入居でしたか?」


「そうです」

 

こちらのご住所で受信料の登録の確認ができませんでしたのでお伺いさせて頂きました」

 

「お支払する必要がないから、登録する必要がありません。」キッパリ

 

「えっと・・こちらの・・・」ゴソゴソ

 放送法でしょ?」シュパッ

 

放送法は契約法の方には登録して契約締結については本人の自由意志という風になっていますので、いくら放送法で強制が認められていてもこちらが契約をしないという風にもうしあげれば契約する義務はないんですよ」

 

「あっ、そうだったんですね(はじめて知った・・・

 

「そういうことです」


「あっ、はい、すいません失礼しまーす(あーびっくりした)」

 

「あ、そのまま帰って頂いたらこまるんですよー」(ちょっと待てよ)

えっ・・・?」困惑

 

こちらの住所に今後一切訪問しないようにお約束頂きたいんですよ」

 

「えーと○○号室ですね」←この投稿者の住所

 

「ナビタンをお持ちですよね?」

 

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※画像がナビタン

「はい」

 

「ナビタンの方に今(すぐ)、訪問禁止と登録してください」

「わかりました・・・」

 

「で、登録した画面を録画させてください。」

ゴソゴソ登録作業をする業者

 

「あの申し上げておきますが私、NHK岡山放送局のほうで岡山放送局から直接の委託の地域スタッフをやっておりました。ですので放送法関連の方はそちらが質問された事にはすべてお答えすることができます。またそれに対する対抗事項、対抗する法につきましてこちらの方にも全てお答えする事ができますので委託会社の方ではなく、まず大阪放送局営業部の責任担当者の方がこちらの方に事前に訪問のお約束を頂いて、そのお約束を頂いた日にこちらの方が都合が合えばお会いできるという風になっています。ですのでこうした突然の訪問、全戸点検ですね。これは法律上違法になるんです。その事(についても)も分かってるんです。その違法を見逃してやっている事についてあなたはどういう風にお思いますか?」(長文からの〜突然の質問)

 

すいません、大変しつれいしました。」(思わず謝る業者)

 

「失礼しましたじゃないんです」

 

「全戸点検ていう行動が違法なんですよ!」


「前任の地図を見て消込をしていって突然訪問しますよね?個人情報保護法を覚えてらっしゃいます?個人情報保護法で訪問に関する注意事項というのが明確に放送法とは別できちんと定められてるんですよ」

 

投「ですから面談を必要とするのであれば事前にお約束を頂く手紙なり電話なりで頂くのが常識なんです」

 

「はい(帰りたい」

 

「なんでしたら今無断で訪問されたという事で警察を呼びましょうか?

「あっすいません失礼いたしました(勘弁してください)」

 

「それからこちらがおかえり下さいと言っておかえりにならなかった場合どうなるかご存知ですか?」


「あっ・・・(まだ来るか

 

「その場合は不退去罪というのが成立します」

その場で私があなたを逮捕する事もできるんです

「逮捕の権限というのはご存知ですか?」

 

「いえ・・・(帰りたい)」

 

「逮捕の権限というのは警察官だけが逮捕するんではないんです

「はい・・・」

 

投「はい」

被害に合った人間が自衛のためにその人を捕まえる事
これも法律として逮捕となるんです

 

その後沈黙・・・

 

「はい」

「あなたはこの仕事はじめて何年ですか?」

 

「いやまだそんな経ってないです」

何年ですか?質問に答えてください

「えっと・・・1ヶ月もたってないですね」新人

 

「ではそのへんは上司の方に教わってないんですか?」

 

「いや、えっと、きびしく何をしていけないかして(教えてもらって)るんですけど、全戸点検事態が違法ってこ・・・全戸点検自体は違法です!

 

「どちらの会社さまです?もういちどきちんとみせてください」

「株式会社○○さまですね」

「会社の所在地になる所へ直接お電話さしあげますので○○さまの分かるお名刺なり会社の所在地が分かるものを提示してください」

 

「はい・・・」ごそごそカバン漁る

「僕の上司の名刺になるんですけども・・・」胸ポケットから名刺登場

 

業「はい」名刺を見せる

 

「あとここにオフィスの電話番号が書いてます」

「○○の番号ですね」

 

「はい」(名刺確認)

 

「はい、えー、完全に業務委託さんですねー

 

「はい」

 

「地域スタッフさんではありませんね」

 

「はい」

 

「そうですね」

「はいでは最後にナビタンの画面の確認をさせてください」

 

「どうぞ」

 

画面を見せる

 

「はい、内容について画面を見ながら口頭で説明をしてください

 

「と、いいますと?」困惑

 

これはどういう風に登録をしましたという風に(喋って)

 

「住所の方を、僕のメモの方に入れさせて頂きました」

 

「どういう内容のメモをいれましたか?」

 

「はい、独自メモの所に訪問禁止とさせて頂きました」

 

「独自メモというのはどういった項目でしょうか?」

 

「ちょっとわからないですね・・・」

 

「わからないではなく!「メモを乗せるのはこちらと聞いています」汗っ

 

「わからないのではくてナビタンは全国端末で全国登録ができるはずなんですよ!」

 

「だから全国登録で訪問禁止をいうのを登録していただかないと困るんです!」ビシッ

 

「あ!なるほどですね」納得

 

はい!

 

「僕それはちょっと(上司に)電話させて頂くので・・はい・・・」

 

「電話させて頂くとの約束頂きましたよ?」言っちゃったね?

 

「はい、今から僕、ちょっと上司の方に電話しましてどう対応すればいいかちゃんと聞いてから僕対応させて頂きます。」

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 ※イメージ

「じゃあ再度訪問していただけますか?」

「ご訪問ですか?」

「うん」

 

「その件の訪問に関してはこちらもやぶさかではございませんので」


「えっとちなみに僕はどういった対応をすればいいんでしょうか?ちょっとわからないので」困惑

 

「だから!NHKとしてこの住所の家には今後一切訪問しないという確約がほしいと(伝えろ)」

 

「なるほど」納得

 

「そういうことです」スッキリ

 

「で、第2に(業:まだあるのか放送法に基づいて放送受信料に関して請求を求めてきておりますが、私はお支払をするつもりもありませんし、お支払する義務もありません」

 

投「はい、この事をしっかり明確にします。尚、裁判に訴えるのであれば、いつでも勝負にでます」

「はい、そしてこちらを確認してください」

 

シールを見せる

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 ※実際のシールステッカー

「はい、わたくしの(この方の)お名前知ってますか?」

 

「いやわからないですね(誰だよ」

 

「はい立花孝志さんと言います」

 

「はい・・・」

 

「万が一NHKさんの方でお話がしたいと言うのであればこの立花隆さんと言う方が私の代理人として同席しますのでその旨もきちんとメモに残してください」(なびたん)

「立花孝志さんが代理人という事で」(追記メモしてください

 

めもめもめも・・・

「はい・・」

 

「はい」

 

「よろしいですか?」

「あと最後に申し上げておきますが」業:まだあるのか・・・

 

「わたくし生活保護受給者ですのでどとらにしてもお支払する義務ないんですよw」

 

「あっなるほどですね」(意外な真実)

 

(最後に)「それだけ言っときますねーw」

 

投「はいwでは失礼しますw」ードア閉めるー業「あqwせdrftg・・・」

 

ガチャン・・・終了

 

 終始投稿者のターンでした。集金業者の方が新人だったので、あまり反論する展開にならず、冒頭から集金を諦めた様子でしたね。ベテラン集金業者になるとどんな手を使ってくるのかも気になります。今回紹介した動画は見ていて少しだけ集金業者の青年が可愛そうに思えてきました。

 まとめ

 NHKの受信料については世間では何かと問題になっています。受信機(TV)を置いているのだからNHK受信料を支払うのは当然、国民の義務だ!とおっしゃる方や、いやいや勝手に受信させといて支払えというのはおかしい!など色んな意見がでております。

私はもう支払いをしているのでNHK集金業者が来る事はありませんが、今度友人が試してみるそうなので機会があれば報告しようと思います。

 

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